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乙女ゲーム好きな34歳主婦のブログ

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百物語 感想。  

月曜日に「百物語」無事に終わりました~(*^^*)
おまけのゲームを一定条件以上でクリアするとスチルがもらえるみたいですが、
ゲームが苦手すぎて条件をクリア出来そうにないのであきらめました(>_<)
こういうシステムはやめていただきたいです。。。
ミニゲーム苦手なんです!!

「百物語」は思っていたよりも楽しめました(*´艸`)
 ↑何気に失礼www
乙女ゲーを再開してから1番楽しめた作品かもしれないwww
しかもロゼゲーにしては早く終わったな~と思って、
総プレイ時間を見てみたら約11時間半でした!
BLACK CODEやロミジュリ続編が23~24時間かかったので、
11時間半ならそりゃ早く感じるわな・・・と、
1人で納得しましたwww

ここからは「百物語」の感想を。
ネタバレありなのでご注意ください。
(普段よりネタバレが多くなってます!)



私のプレイ順は
寒澤流→明日馬兵太→椿宗次郎→龍田恭介
             →響乃武蔵→飛浦若葉→宮前慎二 です。

本当は椿→響乃→恭介の順にしていたのですが、
あまりにも椿ルートのシナリオがくだらなかったので(笑)
前作「百鬼夜行」で1番好きだった恭介をプレイして
テンションを立て直すしかない!!と思い、
急きょ順番を変更しました(lll-ω-)
椿ルートの酷さ(笑)については椿の感想で書くとして…。

「百物語」では
恋人からスタート→寒澤・椿・慎二
ちょっと意識し合っている友人からスタート→兵太・響乃・恭介・飛浦  でした。
全体的な感想としては・・・
主人公の抱えている家(家族)の問題や主人公が力を制御できない問題は
ほとんど解決されないままでした(;^_^A
ルートによっては家同士が認めた正式な婚約者になったり、
龍田家を勘当されたり、
竜神としての能力を奪われたり、
という展開になることもありましたが、
どのルートでも主人公の父親である竜神様が
本当は何を思っていたのかなどは知ることが出来ませんでした。
まぁ父親との話は「百鬼夜行」で触れられていたのでいいのですが、
私は主人公が力の制御が出来ていない状態という方が気になってたんですよね…。
「百物語」では、この点が詳しく語られるのかな?
ついに制御出来るようになり竜の姿になれるのかな?
と思っていたので残念です。

主人公に関して言えば、
恋人や意識している存在がいることで
「百鬼夜行」より前向きで、ジメジメ鬱々していなかったと思います。
前作は何かにつけて卑屈になっていたので、イライラしたんですよね~ww
ここは改善されていて良かったです!!


ここからは個別で感想を。
寒澤流(CV:岸尾だいすけさん)
恋人設定からのスタートですが教師と生徒ということもあり、
関係は秘密にしています。
先生と生徒というシチュエーションにありがちな(笑)
クラスメイトがいる中で2人だけのサイン?アイコンタクト?を交わすシーンもありました!
私は全く萌えませんでしたがwww
複数のキャラルートで共通して
『主人公が砂糖と塩を間違えて作ってしまったクッキーを食べさせる』イベントがあるんですが
(ベタすぎる展開に苦笑いしかできなかったですwww)
この失敗に気づいていない主人公に対する
食べてしまった寒澤の
失敗を悟らせないリアクションがスマートで素敵でした!
寒澤には霙(みぞれ)という姉がいるのですが、私はすっかり忘れててwww
あぁ!そいうえば寒澤にやたらと冷たい差別的な態度を取るお姉さんがいたなぁ~と
ぼんやり・うっすら思い出しましたwww
そして霙が主人公を溺愛する姿を見て、
やはりロゼさんゲーだな!!と思ってしまいましたwww


明日馬兵太(CV:寺島拓篤さん)
兵太とは油に火をそそぐ関係で触れ合うと発火してしまうので、
そこをどう乗り越えるのかな?と期待していたんですが・・・
そんなのアリかっ!?ってオチで、なかなか強引でした(笑)
触れ合えない2人がガラス越しや水の中で触れ合うシーンは
切なくて良かったですけどね!
そして!兵太ルートの恭介がカッコよくて(*´ω`*)
やっぱり恭介好きだな~と再確認しましたwww


椿宗次郎(CV:入野自由さん)
きました、問題の!?椿ルートwww
私は椿は好きなのでこの新婚生活のようなシナリオでも耐えられましたが・・・
椿を好きじゃない人はイライラしながらプレイしたんじゃないかな?と思います( ̄▽ ̄;)
「百物語」はベストエンドにあたるルートは全10話あるのですが、
椿のベストエンドは3話で終われたよね?というほど内容が薄くて(lll-ω-)
1話目で椿が問題を起こす
→主人公が理由を聞いても何も教えてくれない
→ごまかしうやむやにするかのようなエロ展開(笑) が8話まで続きますww
9話で明かされた椿が隠していた事についても予想していた通りで
これといってひねりもなくて(;^_^A
私個人としては椿と新婚イチャイチャ生活が楽しめたので良かったのですが、
もう少しどうにかならんかったの?と思わずにはいられないルートでした(苦笑)


龍田恭介(CV:梶裕貴さん)
恭介は主人公に対してとても重要な隠し事をしているのですが、
気になる存在→恋人になってもそのことは隠したまま
一生主人公に明かすつもりはないという覚悟がとても素敵でした!!
『俺はお前にどうしても言いたくないことがある。
 誰よりも好きだし独占したいが、
 それが嫌になったら離れて他のやつの所にいけ。
 お前には幸せになってほしい。』
なんて言える恭介はやっぱりカッコよすぎると思います(*´艸`)
だた・・・恭介ルートは「百鬼夜行」のように
過去の2人で過ごした時間を回想しながら物語が進んでいった方が
より恭介の想いに感動するな~と思いました。
あと!恭介はかっこよかったんですが…
私はなぜか恭介ルートに出てくる椿にばかり目がいってしまってwww
あまり接点がない恭介と椿が
なんだかんだで仲良くじゃれているのを見てニヤニヤしてましたwww


響乃武蔵(CV:森川智之さん)
響乃は最初から軽い感じで「好きです」と言ってくるのですが、
そのくせ唇へのキスはじらされましたwww
響乃が1番妖怪らしいキャラなので、
やはり私は本作でもイマイチ好きになれませんでした。
殺したいほど愛しいのに殺さないでいる自分が分からないとか言われても、
私も理解してあげられません( ̄▽ ̄;)


飛浦若葉(CV:前野智昭さん)
飛浦は本当に爽やかで人が良い好青年なイメージだったんですが、
主人公に良い人と思われている=意識してもらえていないと思い脱・良い人をすべく、
主人公を脅したり・強引に物事を進めたり・意地悪したり。
あれ?前作より数段タチの悪いキャラになってますけど?と違和感が半端なかったですwww
そんな飛浦ですが…
基本的には優しくて、くさい台詞も平気で言っちゃう人でした~(*≧∀≦*)
『あんたを喜ばせることに理由がいる?
 笑顔が見たいからっていう理由だけで充分だろ?』とか
素のそのままの主人公が好きだと何度も伝えてくれて
とても幸せな気分になれました!!
そして!ハッピーエンドで主人公にちょっかいをだす響乃に対して言った
「あのさ、俺の彼女に手を出さないでくれるかな」って
マジトーンのまえぬボイスにゾクッとして
あかん・・・中の人効果は絶大や(*/□\*)と思いましたwww


宮前慎二(CV:三木眞一郎さん)
慎二とは恋人関係からスタートしたのですが、
慎二が淡々としているからか?辛辣な口調がそのままだからなのか?
イマイチ甘さを感じなかったですww
慎二ルートでは他キャラルートにはなかったイベント「百物語」がありました。
人間だった頃の記憶がない慎二が
主人公と恋人になったからこそ越えておきたい問題だったのかな~?と思います。
慎二はハッピーエンドでは正式に主人公の従者として竜神様にも認められるのですが、
結婚してもいいのか?とか、
そういう所まで話がいかなかったのは残念でした(>_<)


全キャラプレイして好きなのは
飛浦若葉>>椿宗次郎>>>龍田恭介>>宮前慎二>明日馬兵太
                        >>>寒澤流>響乃武蔵
やはり飛浦は私好みなキャラでした(*´艸`)
私は豪華版を購入していたので小冊子も読んだのですが…
椿のSSが椿のキャラが違うように思えて残念でした~(ToT)

category: 百鬼夜行/百物語

thread: 乙女ゲー - janre: ゲーム

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